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SPCとは、TerraMasterのTOS 6システムに新しく追加されたセキュリティ制御モジュール「Security and Privacy Control(セキュリティおよびプライバシー管理)」の略です。SPCは、システム内で動作する実行可能プログラムすべてがユーザーの許可した合法的なプログラムであることを確認し、システムのセキュリティを高めるとともに、ユーザーのデータがハッカーやランサムウェアの攻撃を受けるリスクを軽減します。
SPCはTOSシステムの「門番」の役割を果たします。つまりシステムを壁で囲み、TNASのネットワークリソースやストレージスペースにアクセスするすべての実行可能プログラムについてユーザーの許可を確認します。プログラムは、ユーザーの認証を経て初めてそれらにアクセス可能となります。
SPCはTOSシステムのすべてのデフォルトの実行可能プログラムについてハッシュ値を記録し、デジタル署名を使用して外部プログラムと区別します。SPCを有効化すると、これらの実行可能プログラムは自動的にホワイトリストに追加され、改ざんを防ぐために実行前にハッシュ値が確認されます。
SPCは機密リソースを包括的に保護します。SPCは、ホワイトリストにデフォルトの実行可能プログラムすべてを追加するだけでなく、アプリケーションによる機密リソース(システムのネットワークリソースやストレージスペースなど)へのアクセスを許可するかどうかを尋ねます。つまりユーザーが許可したプログラムだけが機密リソースにアクセスでき、データのセキュリティとプライバシーが維持されます。
SPCは厳しいユーザー認証プロセスを設定することでシステムを保護します。ホワイトリストを変更する場合にもアプリケーションを追加する場合にも、SPCにはセキュリティを確保する検証手順があります。
SPCは、独自の保護メカニズムにより各種のセキュリティ脅威を検出およびブロックし、ハッカーが悪意あるコードをTOSシステムやアプリケーションに埋め込むリスクを大幅に軽減することにより、システムセキュリティとデータセキュリティをレベルアップします。
ビジネス用にリモートアクセスやサービスを設定する必要のあるユーザーにとって、TNASデバイスのインターネット接続はセキュリティリスクをもたらす危険があります。SPCは外部ネットワークからのセキュリティ侵害を削減するため、データセキュリティを重視し、しかも外部ネットワークやリモートアクセスを利用する必要のあるユーザーに適しています。